山口達也について

山口達也について

05/02/2018 0 投稿者: モーくん

どうもお久しぶりのモーくんです。

今日は今世間を騒がせている山口達也の件について語りたいと思います。

先日、北朝鮮の金正恩委員長と韓国の文在寅大統領が歴史的な歩み寄りを見せました。

朝鮮戦争から「休戦」という形で長らく対立していた北朝鮮と韓国。

近年頻繁に弾道ミサイル発射したりと緊張状態も極限まで達していました。

トランプが金正恩と話し合いの場を設ける準備があるとTwitterで発言してから、事態は好転しました。

その後の平昌五輪での入場行進や朝鮮統一旗などの平和的イベントを経て、緊張は次第に溶けた中で、二カ国の首脳が軍事境界線である板門店で会談。

年内に終戦すること・お互いの挑発行為全面禁止・また朝鮮半島の完全非核化を進めて行くことで合意したことは歴史的な出来事でしょう。

とはいえ、まだ終戦が確定した訳ではないので気は抜けません。

近々行われる米朝首脳会談でトランプが北朝鮮の核廃棄について念を押す形にはなると思いますが、この急転する東アジア情勢に日本も遅れを取らないように(すでにとってるw)してもらいたいと願うばかりです。

世論調査では北朝鮮に対してまだ経済制裁を続けるべきという声が40%もあるそうですが、金正恩委員長は「日本とも対話する用意がある」と明言したそうなので、日本政府には状況を見ながら、臨機応変になにとぞ穏便に対応してもらいたいものです。

ともかくこの「デタント」は日本にとっても世界にとっても良い方向に向うきっかけになったと信じています。

モーくんの韓国人の友達何人かにこの件について聞いて見たところ、全員が事態は好転している・この歩み寄りを歓迎すると喜んでいました。モーくん自身、あんなにウキウキな金正恩委員長は今まで見たこともありませんでした。我々日本人にはなかなか理解が難しい部分もありますが、朝鮮半島は冷戦下で分断された悲しい過去があるということを改めて思い起こさせました。

もし日本が…と考えると全く想像できないし、とても恐ろしいことです。

「平成」も来年の今日には別の元号になっているということで、時代の流れを感じます。

改めて「平和」の大切さを噛みしめてー

ピース

 

 

モーくん。