ブログ開設一周年記念〜モーくん誕生秘話〜

ブログ開設一周年記念〜モーくん誕生秘話〜

01/01/2018 1 投稿者: モーくん

あけましておめでとうございますモーくん ニヤ

みなさん今日1月1日は何の日だと思いますか?

正解!

モーくんオフィシャルブログ Speech Balloon〜スピーチバルーン〜開設一周年記念日です!

今日こうやって一年を迎えることができたのも、読者のみなさん、Facebookでいつも👍くれるそこのあなた、ブログ見たよや楽しみにしてるよーって声をかけてくれるみんなのおかげです。本当に。

2017年は日本、アメリカはもちろん、世界各国から計5339人のみなさんに、9276回もこのブログに訪れていただきました。

今日はそんな日頃の感謝の気持ちを込めて、特別にモーくんの誕生秘話をマンガで公開したいと思います。

えーということです…笑

なんか期待していた方すいません。

結構「モーくんってなんなの?」ってみなさんからよく聞かれていたんですけど、「ブログ一周年記念日に教えるね〜」ってもったいぶってたんですよ。

それが小学校の時、図工の時間で、暇つぶしに画用紙の裏に書いたのが「モーくん」だったなんて…

シンプルでしょ?笑

でも、今でもはっきりあの瞬間は覚えています。

その後、小学校で「モーくん」というキャラクターを使って「モーくんストーリー」というマンガを描くのにハマりました。そしてクラスの友達に読んでもらうようになったのです。最初は授業中の暇つぶしにみんな読んでくれていたのですが、そのうち「モーくんストーリーの新巻まだー?」と謎の「〆切」が発生致しまして、日々クラスメイトからの「〆切」に追われるようになりました。笑

小学校では、20分休みと昼休みがあったのですが、基本的に20分休みはマンガの原稿(ってか原稿をそのまま出版w)を描いて、昼休みはサッカー。そのうち家でもマンガを描くようになり…

というのが「ぼく」の小学校時代です。

描いたマンガの量は膨大で今でも実家に大切に保管してあります。モーくんストーリーから派生して、SWのもろパクリである「ブターウォーズ」wや「LEGOの冒険」などのシリーズものも描きました。

中学校の入ると、マンガに費やす時間はぼくの初代ブログ「モーくんの独り言」とHP「モーくんの会」に注がれることになったのです(非常に残念ながら現在そのブログプロバイダーであったYahooジオログがサービスを終了したため、「モーくんの独り言」も全部削除されてしまいました…)

高校生になるとアメブロでモーくんをアイコンに「スピーチバルーン」というタイトルでブログを引き続き更新しました(当時80年代の音楽に夢中で、歌謡曲、特にアイドル松田聖子さんのことについて熱心に語っていました。てか完全なるオタクでしたね。カウントダウンLIVEとかも行ってた。笑)

(今度、二周年記念日になぜスピーチバルーンなのか?についても解説しますねw)

大学(京都)時代は、もはやブログの時間がなく、それどころか自分のブログ(主に松田聖子ネタ)が異常に恥ずかしく思えてきてそれ関連のほとんどの記事を削除してしまったんですね(後悔…)そういう幕切れで自分の過去を消すかのごとく、アメブロも封印してしまいました。今考えると全然恥ずかしくないんですけどね。やっぱりアイドルといえばAKBみたいなノリがあった中で後ろめたさとか、大学生になってもうアイドルとかじゃないでしょ。ってのもあったと思います。

あ!今も松田聖子さん大好きです!(今度それについてはまた語りたいですねw)

そしてアメリカ、シアトルに留学中の2017年元旦に3年ほどの時を経て、Speech Balloon〜スピーチバルーン〜としてまたブログ活動を再開するに至ったわけです。同時に「モーくん」もまた復活したんですね。

驚くべきことに、現在のブログ開設の際にアメブロ時代の読者の方が駆けつけてくれたんですよ!本当にびっくりしました。

モーくんには、たくさんの思い出が詰まっているのです。

なので、ぼくにとって「モーくん」は人生そのものですね。

ぼくはモーくんの「作者」ですが、作者であるぼくも「モーくん」である。

ぼく=モーくんモーくん ニヤ

ってことです!

そして、こうやってブログを投稿すれば、読んでくれるみなさんがいることに本当に感謝しております。

やっぱり読んでもらえないと、正直、書いている意味?ってなっちゃいますもんw

これからもこのブログを通して一人でも多くの人に笑いと幸せとそして有益な情報を提供していきたいと思いますので、2018年もみなさまどうぞよろしくおねがいします。

最後に!

Facebookで👍してもらえると本当に嬉しいので、ぜひお願いします!

最後の最後に!

モーくんありがとう!これからもよろしくね!

 

ぼく(作者)。モーくん ニヤ