埼玉西武ライオンズについて語る

いきなりですが、我らが西武ライオンズ11連勝おめでとうございます!

今まで隠していましたが、実はモーくんは大の西武ファンなのです。

そして今回どうしても我慢できなかったので、個人的なことで申し訳ないのですが、私の大好きなプロ野球球団「埼玉西武ライオンズ」について勝手に語らせてください!お願いします(涙目)

先日の楽天戦で23年ぶりの11連勝を達成した西武ライオンズ。

まずはその球団について語ります。

(本当に勝手に語るので興味ないって方はスワイプして消してくださいw)


埼玉西武ライオンズとは?

手塚治虫の「ジャングル大帝レオ」がマスコットキャラクターと言ったらピンと来る人もいるだろう。

1950年創設、埼玉県をフランチャイズとし所沢に本拠地(西武ドーム)を構えるプロ野球球団。パシフィックリーグに所属。リーグ優勝21回、日本一13回は巨人についで12球団で二番目。セリーグの巨人、パリーグの西武と呼ばれ球界の盟主として君臨してきた。(過去形w)

1984年から1994年の13年の間に4連覇、5連覇含む11度のリーグ優勝と8度の日本一に輝き、西武=常勝軍団の図式を作り上げ、この時代は西武黄金時代と呼ばれた。当時のクリーンナップ(3、4、5番)は秋山幸、清原、デストラーデという超強力打線でAKD砲という異名がついたことはあまりにも有名だ。

しかしリーグ優勝そして日本一は2008年が最後と近年は苦しい戦いを強いられている。

チームの特徴は強力打線と機動力野球。打者育成(特に高卒右打者スラッガー)を得意とし清原、秋山幸、和田、松井稼、中島、中村、浅村、秋山などと球界を代表する強打者を輩出してきた。育成が上手い分、経済力のある他球団に主力選手を引き抜かれることが多いのも悲しいかな事実である。2017年現在、FA流出15人と12球団で最多(泣)

パリーグでも人気のソフトバンク、日本ハム、楽天の影に隠れてしまいがちだが、次々出て来るロマンあふれる野手、高卒投手などスター選手も多く魅力溢れる球団なのだが、本拠地所沢という不便さ相まっていまいち人気がない憎めない球団である。


つまり超簡単にいうと、西武ライオンズとは埼玉を拠点とし昔は超強かったけど近年は良い若手が次々出てくるのにもかかわらず常勝軍団は過去の栄光になってしまった哀愁を感じさせるそこそこ人気のない球団である。

それでもモーくんはプロ野球を見始めた2008年に西武が日本一になったこともあって西武ファンになり、この10年間、ファンクラブにも入会し、パリーグTVという有料オンデマンド中継サービスにも加入し、毎シーズンほぼ毎試合チェックし勝った時も負けた時もずっと応援してきました。

まだまだベテランファンではないけれど、今ならもう中堅レベルのファン層になれたのかな?なんて自覚したりします。

しかし正直この10年間(元年の優勝を除きw)は期待していた「強い西武」よりも「弱い西武」を見せつけられてきました。

でも今日、自信を持って言わせてもらいます。

今の西武はこの10年で一番強い!

94年の黄金時代以来の11連勝という数字が物語っているのは、もちろん、毎試合チェックしていて選手の「勝利への執念」が一番感じられるのが今シーズン、特にこの夏だと気付きました。

今シーズンから黄金時代に名二塁手として活躍した辻発彦さんが監督となり、伝統の守り勝つ野球を徹底しているのはもちろん、ルーキー源田の大活躍、シーズン途中に森コーチが42歳という若さで急死されたのも選手を奮起させている要因なのかもしれません。

そして注目すべきは「ライオンズフェスタ2017」と題して夏限定の炎獅子ユニフォームを着てから11戦11勝負けなしという破竹の勢いであるということ。

西武ライオンズという球団は昔から勢いにのると怖いと恐れられてきました。そんな眠れる獅子がとうとう目を冷ましたのです。

現在リーグ順位は3位。まだ上位とは5ゲーム差あります。でも残り試合は50試合も残っているので、この勢いなら決して無理な数字ではありません。

今年の西武の特筆すべき点は、下位チームにめっぽう強いということ。特に日本ハムには14勝2敗とロッテ相手には12勝3敗とまさにフルボッコ状態。2位の楽天とは7勝7敗のタイ。首位のソフトバンク(以下SB)には毎年負け越していますが、今年も苦手意識からか5勝10敗と大きく負け越しています。対SBは何としても克服し最低でもタイに持っていきたいところです。ポイントは現在4位につけている対オリックス、なんと6勝8敗と負け越しているんですね。SB戦はもちろん、ここをどれだけ勝っていけるかにリーグ優勝はかかってくると考えます。

明日からもまだ楽天とSB三連戦が控えているのでここで一気に差をつめたい!

今季は優勝が見たい!頼むぞ!ライオンズ!

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それでは勝手に今球界で最もアツいチームをモーくん風に紹介していきます!

打順 位置 選手名 打率 最近の打率
1 (中) 秋山 翔吾 .332 .333
2 (遊) 源田 壮亮 .264 .235
3 (二) 浅村 栄斗 .311 .316
4 (三) 中村 剛也 .226 .176
5 (指) 栗山 巧 .263 .286
6 (一) 山川 穂高 .200 .167
7 (右) 外崎 修汰 .236 .375
8 (捕) 炭谷 銀仁朗 .269 .000
9 (左) 金子 侑司 .340 .385

1番、最多安打記録保持者、ゴールデングラブ三回受賞、ホームランを打ってる時の自分の調子はよくないと語る真面目な性格で人気のヒットメーカー、ダゲキング秋山翔悟

2番、まるで超新星のごとく現れ長年固定に苦しんだショートを堅実な守備でこなす社会人No.1ルーキー。盗塁数でもリーグトップタイにつけ、その甘い声とギャップ相まってTwitterでは#源田たまらん というハッシュタグが流行するなど新人王当確の走攻守揃った新人源田壮亮

3番、待ってました!大阪桐蔭のやんちゃ坊主。大下→土井→清原→中島となみなみと受け継がれてきた西武の伝統の背番号3を継承する男、打点王のタイトルももつ初球から豪快なフルスイングでチームを背中で引っ張るキャプテン浅村秀斗

4番、ホームラン王6回、打点王3回、規定打席=ホームラン王のジンクスは今年も健在か!大阪桐蔭トリオの一人、球界No.1ホームランアーチストおかわり君こと中村武也

5番、ミスターライオンズといえばこの男。端整なマスクとその真面目な姿勢でファンを魅了する。ここぞという時に頼りなるベテラン、やっぱりライオンズには彼が必要だ!栗山巧

6番、おかわり君二世の呼び声も高いが、実はピアノが趣味という器用な一面もあるんです。  だから選球眼が良いのか!先日三打席連続ホームランを放った今ノリに乗っている期待の次世代4番!山川穂高

7番、足の速さはチームでもピカイチ、シュアなバッティングで下位打線からチャンスメイク、そうそうこの人パンチ力もあるので要注意、「そとざき」ではありません「とのさき」です、外崎修汰

8番、巧みなリードと安定感抜群の守備で昨季はリーグトップの盗塁阻止率を誇る。西武の扇の要はやっぱり銀ちゃん。炭谷銀仁朗

9番、プロ四年を迎えたあの立命館の苦悩のルーキーも昨季とうとう花を咲かせた。53盗塁で盗塁王を獲得。次世代のスピードスターはもうこいつしかいない。俊足、スイッチヒッターそしてイケメン!入団当時、ダンボール三箱分のファンレターが届いた逸話を持つ西武のTheネコ、恐怖の9番打者、金子侑司

これに捕手の岡田、救世主メヒア、守備の名手渡辺直人がベンチにいるというのだから心強いです。

続いて投手!先発ローテいってみよう。



選手

 

 

 

 

Q

S

 

 

 

 








16 菊池 雄星 1.96 17 17 2 2 16 10 4 .714 119 2/3 135 10.15
54 ウルフ 2.71 16 16 0 0 9 8 2 .800 93 52 5.03
20 野上 亮磨 3.73 15 15 1 0 9 6 7 .462 89 1/3 60 6.04
21 十亀 剣 3.50 14 14 0 0 8 6 4 .600 82 1/3 55 6.01
30 岡本 洋介 3.69 7 5 0 0 0 5 0 1.000 31 2/3 20 5.68
18 多和田 真三郎 4.78 8 8 0 0 4 3 2 .600 43 1/3 35 7.27

あの花巻東の高卒ゴールデンルーキーは今やエースに!石井の背番号16を継承したサウスポー菊池雄星

日ハムSB在籍時代には苦しめられましたパリーグの渡り鳥、打たせて取るウルフ

ドラフトNo.1で伝統の背番号18を継承した次世代エース多和田真三郎

その漫画のような名前と独特な投球フォームで敵を封じ込め!インタビューの受け答えが上手い!十亀剣

未だ負けなし、彼が投げる試合はなぜか打線も1.2倍打つ!援護射撃を呼ぶ男、岡本洋介

みんながこいつの復活を待っている。どうしてもこうも毎年毎年パッとしないんだ!?野上亮磨

中継ぎ陣、抑え



選手

 

 

 

 

Q

S

 

 

 


|

H

P

 


|

 








47 シュリッター 1.57 46 0 0 0 0 0 2 28 28 0 .000 46 17 3.33
35 牧田 和久 1.76 42 0 0 0 0 1 3 24 25 0 .250 46 26 5.09
48 武隈 祥太 2.18 43 0 0 0 0 3 1 10 13 0 .750 41 1/3 24 5.23
15 大石 達也 0.93 20 0 0 0 0 2 0 4 6 0 1.000 19 1/3 17 7.91
14 増田 達至 2.65 38 0 0 0 0 1 3 3 4 22 .250 37 1/3 39 9.40

沼者(大沼)初代総師、力者(小野寺)二代目総師をはじめとする「俺達」と揶揄された先発の勝ちを消す「西武の中継ぎ陣www」はとうに消え去った。

_、_
( ,_ノ` )
(⌒`::::   ⌒ヽ
ヽ:::: ~~γ⌒)
ヽー―’^ー-‘
〉 13 |

(初代 沼者)

今ではとうとう待望の中継ぎ陣が安定!そして勝利の方程式が完成した!

まずは7回シュリッター、8回ワールドクラス絶滅危惧種、アンダースロー牧田和久そして9回はクローザー増田達至が試合を締める。

そして二軍で怪我リハビリ中の大阪桐蔭トリオの若頭、キャッチャー森友哉や期待の次世代エース背番号17高橋光成、房総(暴走)のダルビッシュ相内などやんちゃ坊主がくすぶっています。

これから西武はまたAクラスが定位置になり優勝争いにも絡んでいくと確信しています。

それでは勝手に語りすぎました。

ライオンズLOVEのモーくんでした。

(俺得でしかないなこの記事…)

 

もしも西武ファンだよーって方いたら是非教えてください!!!

(ガチで今まで西武ファンだよっていう友達に出会ったことがないwww)

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この記事を書いた人

当ブログを運営しているモーくん(27)です!
大学4年で一年停学し、22歳でアメリカへ留学。後に大学を中退し、アメリカの大学で一年生からやりおなし、26歳でようやく卒業。
現在はロサンゼルスの日系企業でOPTとして働いてます。
趣味は旅。アメリカ一周走破・世界10カ国制覇。

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